平常授業のご案内

各項別の平常授業をご案内します

東京校 高校1年生 英語

大学受験を意識して学習準備を始めようという場合、高校受験に比べさぞかし大変で、しかも望ましい結果を出すには部活や趣味の時間をかなり犠牲にしなければならないと想像されるのではないでしょうか。ところが、実際には勉強方法さえ誤らなければ、部活や趣味と両立しながらでも、難関大学への現役合格が十分可能だといえます。その方法とは「知識を蓄えること(暗記)よりも知識を活用すること(思考・表現)」を勉強の中心に据えることです。特に近年の英語の入試問題を見てみると、受験英語という言葉から連想される単なる知識を試す問題は減り、「大学進学後」を意識してどのような準備をしてきたのかを判断する問題が増えてきたように思います(大学生になった自分が、英語の文献を読んで、英語でレポートを書いたり討論したりする場面を想像してみてください)。そこで大学受験を結果ではなく「通過点」と考えながら、英語をコミュニケーションの手段として勉強していくことにしましょう。英文の中から筆者の主張や情報を正しく読み取り、自分の意見を英語で表現する学習を段階を追いながら進めていきましょう。語彙、文法、読解、作文、リスニングの各分野の「教科」としての学習を「言葉」に結びつけたい、大学入学後にも役立つ「活用できる英語」を身につけたい、というこころがけを持つ皆さんの、積極的なご参加をお待ちしています。

大学受験に向けての勉強とは所与の条件を読み取り,その条件を満たす解答を導出する思考プロセスを習得し,解が開かれている問いに対する思考様式を涵養する一助となるというとらえ方もできると考えています。
特に、私の担当する(英語)という科目(教科)は外国語であるまえに,言葉である以上,言葉に対してどのような態度で接するかを学ぶ必要があるという特色をもつ科目(教科)です。したがって言葉を理解するとはどういうことで,言葉の連なりであるテクストを理解するとはどういうことかを探究するという方針で年間の授業を進めていきたいと思います。
そこで、ぜひ理解できないことに対して及び腰にならず,むしろ,未知の対象との遭遇を歓喜でもって受け入れられるという心がけをもつ生徒の皆さんの、奮ってのご参加をお待ちしています。

※クラスに関する詳細は直接お問い合わせください。

年間スケジュール

3月 動詞と文型(1) (2) (3) (4)
4月
不定詞(1) (2) (3) (4)
5月 不定詞(5)
動名詞・分詞(1) (2) (3)
6月 動名詞・分詞(4)
分詞構文(1) (2) (3)
7月 関係詞(1) (2) (3) (4)
8月 関係詞(5)
時制(1) (2) (3)
9月 助動詞(1) (2) (3)
仮定法(1)
10月 仮定法(2) (3) (4)
否定(1)
11月 否定(2) (3) (4)
比較(1)
12月 比較(2) (3) (4) (5)
1月 接続詞(1) (2) (3) (4)
2月 前置詞(1) (2) (3) (4)